私が不動産投資に踏み切った理由と一番悩んだこと

こんにちは。YUMAです。

私は不動産投資として区分マンション投資をしています。よろしければこちらもご覧ください↓

なぜ資産運用として区分マンション投資をしているのか?

始めるに当たって一番悩んだことは何か?

金融商品に分散投資することの限界

かつて、投資や資産運用と聞くと投資信託などの金融商品しか思い浮かびませんでした。投資信託の中にも株式、債券、REIT、コモディティ、ヘッジファンドなど様々な投資対象があって、昔は少額ずつ一通り買ったりしたこともあります。

それで分かったことがあります。

資産分散と言っても金融商品である以上はそこそこ連動してしまうこと。債券と言っても外債になると株安と円高が同時に起こりやすいですしね。

資産分散としての不動産投資

不動産投資は分散投資先としてまず候補にあがりました。セミナーに出たり本を読んだりと色々調べて大体のことは分かってきたのですが最後の決断がどうしてもできません。

その他にワインやウィスキー投資、アンティークコイン投資などひたすら実物投資として分散投資先は調べました。

しかし、どれも不動産投資ほど情報がないしインカムがあるわけでもなく決め手に欠ける。やはり不動産投資を考えるべきか?

一番悩んだのはタイミング

ローンを組むこと、空室リスク、いつか必要になる修繕費用、どれも最初は不安でしたが、セミナーで話を聞いてると理解はできてきます。取ってよいリスクなのか取れないリスクなのかという判断もつきます。

最後まで悩んだのが「今が不動産価格の天井で、高値掴みになってしまうのではないか」ということ。

これの答えが出せずに1~2年経ってしまった気がします(笑)

相対リターンではなく絶対リターンを重視する

不動産価格のバリュエーション(割安・割高)は悩んでも仕方ないというのが最後の結論になりました。

と言うのは、不動産投資に求めるのは家賃収入でありキャピタルゲインではないので、「期待リターン」で考えるのではなく月々の「家賃収入-ローン返済」の金額を気にするべきだと気付いたからです。勝手にネット家賃と呼んでいます。

これは株式投資とは全く異なる考え方で、どちらかというと家計のライフプランを立てることに似ていると思います。

年率xx%に届くか?ではなくて年間のネット家賃はいくらか?想定外の事が起きても破綻しないか?をトコトン考える作業です。

そうと分かれば時間を味方につけるのが不動産投資。

「もしかしたら5年後にもう少し安く買えるかもしれないけれど、今の価格(ネット家賃)でも投資しないよりは良いだろう」と考えが変わりました。

他人より効率の悪い不動産投資になるかもしれない。けどそれは許容する。

自分にとって不動産投資をした人生としない人生のどちらが良いか?ヨソと比較するのでなく自己相対的に考えることがブレイクスルーとなりました。

大きく儲けることは狙わずリスク抑えめで

そういう考え方で始めたので投資先は以下の通り低リスク物件です。

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  • アパートではなく区分マンション
  • 単身で住めるワンルーム
  • 地方ではなく都内で駅近
  • 築古過ぎない
  • 女性にも住みやすい部屋

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不動産投資に慣れている方や専業の方にはバカにされる下手くそ物件でしょうが、あくまで分散投資として自分で納得して出した結論です。

月々のネット家賃は微々たるものですが老後までにはローン返済が終わって一気にキャッシュフローが増える予定ですし、それまでの生命保険効果もあります。

私は低リスクでいいんです(笑)

まとめ

念のためですが、不動産投資をしましょうと言ってるわけではありませんので(笑)

ただ、不動産投資と言うと、ものすごく高いハードルを思い浮かべますがやってみると案外そこまで気にならないものです。これは結構みんな言います。

興味がある方は、初心者向けのセミナーに行ってみたり図書館で本をパラパラと眺めることから動いてみるのが良いでしょう。

セミナーに行ったらどんなシンプルなことでも気にせずガンガン質問してみるのがオススメ。

それではまた。

よろしければ退去が出たときの経験談もどうぞ↓