【税理士試験結果】まさかの簿記論合格。ボーダーの8点下で。

こんにちは。YUMAです。

税理士試験の結果が郵送されてきました。簿記論と財務諸表論を受験して両方とも不合格と思っていたのですが、まさかの、

簿記論 合格

まさかの簿記論合格です。。。なぜ?

ネットスクールの自己採点でボーダーの8点下でした。

採点ミス!?

財務諸表論 不合格、でも56点

マジか。。

財務諸表論は第1問の簡単な記号問題9点分を、答案用紙に転記するのを忘れるという大失態を犯しました。詳細はこちら↓

にもかかわらず、56点が取れていた(ネットスクールの自己採点だと54点)ということは、これ転記漏れさえしなければ合格してたってことですよね。

振り返り

国税庁から発表された令和5年(第73回)税理士試験の合格率を見ると、

簿記論 17.4%(去年は23.0%)
財務諸表論 28.1%(去年は14.8%)

とのことです。

簿記論に関しては今年の合格率が特別高いというわけではないようです。逆に財務諸表論は異常に合格率が高かった年でした。

にもかかわらず、簿記論に合格できたということは、やはり税理士不足の問題を深刻に考えて受験生への間口を広げたというのが背景にあるかもしれません。

今年から受験資格の要件が撤廃され、誰でも簿記論と財務諸表論を受験できるようになりました。

その結果、合格率は例年と同程度でも、合格者数は多少増やすことができます。この恩恵を受けられたのではないかと思います。

合格できたこと自体は嬉しいと言えば嬉しいのですが、正直、実力不足は自分でも認めるところですし、ボーダーの8点下というのもあり、結果を受け取るまで確実に不合格だと思っていました。

なので、想像していた歓喜というのはないです。こんなんでホントにいいの?というのが率直なところ。

むしろ、財務諸表論が56点という方が嬉しいです。

9点分の転記漏れでも56点ということは、合格する実力は備わっているということなので、来年もきちんと準備して転記漏れさえ気を付ければ合格は掴めると考えて良いでしょう。

来年は財務諸表論はもちろん受験して合格を勝ち取るつもりですが、簿記論に合格してしまったのでもう1課目受験する余裕がありますね。

酒税法にチャレンジしようかと思います。

それではまた。