税理士試験(簿・財)の勉強の進捗メモ

こんにちは。YUMA です。

ここまでの税理士試験(簿記論・財務諸表論)のための勉強の経過をまとめときます。

勉強しながらときどき日記的にメモをつけてるのでそれを繋ぎました。

 

1/20 勉強スタート
本屋で立ち読みしながらネットスクールの問題集応用編を購入。過去問2冊(TAC)も注文。

1月下旬
まずは過去問を読んで答えを見てみるものの意味不明状態。ネットスクールのYouTube解説を見てみるとなんか簡単そうに解いているものもあるが意味不明。仕訳ってなんだ?しかも、動画は視聴にかなり時間がかかる。聞いても分からない、というかそもそも知らない概念が多い。一旦、「支店独立会計制度」についてひたすらググるとともにネットスクール問題集応用編の本社支店会計を見始める。

2月上旬
本社支店会計、解答を読みながらそういうものなのかと進めていく。基本レベルでもかなりキツいので総合問題は一旦スキップ。本社支店会計は終わりにして第1章の特殊商品売買から順に問題と答えを読んでいくことにした。

2/11
収益認識。短いし概念は簡単!?

2/13
本社工場会計に入る。本社支店会計に近い仕組み。コストレポートという概念を初めて知る。 未だに仕訳は半分くらいの納得感。そういうものなのかという感触。このあたりから、簿記論よりも財務諸表論の方が問題としては明らかに優しく作ってあることに気づく。ただし、実際の過去問を見たわけではなくネットスクールの問題集から感じたイメージだが。

2/15
甥っ子が筑波大付属駒場に合格したことを知る。本当に嬉しいと同時に自分がちっぽけに感じ、甘えず気を引き閉めて勉強することを誓う。睡眠時間は少しくらい短くなっても良い。ありがとう甥っ子。

2/17
建設業会計に入る。工事進行基準の概念自体はアナリスト試験のときにさらっと見たことあり。仕訳とかより数学のパズル問題に近く簡単に感じる。

2/20
組織再編(合併)。純資産会計(ストックオプション、分配可能額)も細かいルールは覚える必要があるが所詮算数、パズル的に解くだけなので簡単に感じる。やはり、仕訳をはじめ異文化的なノリが少ないと簡単に感じるようだ。

2/23
総合問題はスキップして連結会計を終える。連結会計は苦手意識が高い人が多い分野とのこと。最初に出会ったのが本支店会計、そもそも仕訳ってなに?という感じだったので分野による得手不得手はあまり感じない。なんせ初めて見ているのでとにかく新しいことを知れる喜びしかない。

2/24
営業キャッシュフロー、簡単だ。やはり、仕訳という概念なく計算で済む類はかなり容易だ。

2/28
帳簿組織。わけがわからない。これはさすがに講義的なものがないとキツいか。ググっても求めてる情報に辿り着けないというか、ちゃんとした解説サイトも少ない。

3/5
伝票会計を終わり、問題集の中の総合問題以外は一周。

3/8
過去問をあらためて見てみる。無論、まだ解けないが過去問の解説(と言ってもほぼ解説なしの解答にしか過ぎない)を見ると何をやってるか分かるようになった。明らかに初見の時とは違う。さらにネットスクールとクレアールとLECがYouTubeに解説動画をアップしてくれてる。これも今なら言ってることが分かる。

3/14
過去問の第1問、第2問を順に解いていく。youtubeの解説動画を見てて分かってきたのだが連結会計は捨ててもOKという風潮があるみたい。なるほど、そういう心構えでいこう。それから、会計の法改正により割賦販売というものは2021年4月からなくなるらしい。ということは試験にも出ないと考えるのが普通だろう。私が買ったネットスクールの2021年受験用の問題集には依然として割賦販売にページを割いてるがアホなのか?カットするわけにもいかないのだろうけど、一言くらい法改正のこと書いとけばかやろう。

3/18
総合問題とやらを初めて解いてみる。解いてみると言っても問題文と解答を読むだけ。当然解くレベルには全然達してないから。でも、最終的にはこれを本番で解かなきゃいけないんだという感覚が分かるので良いと思う。それにしても長い。問題読んで解答見て進むだけでも一回で4日間くらいかかるな。

3/25
財務諸表論の過去問もちらっと見てみる。簿記論に比べて個別問題はかなり易しい。勉強なしでも取れる点ありそう。第3問の計算問題は簿記論の第3問に近いレベルの難易度。全く歯が立たない。やはりここで勝敗が決まるのだと思う。とりあえず財務諸表論は暫くノータッチ。先に簿記論をマスターしてからにしよう。

4/10
簿記論の過去問3回分(第68~70回)を一通りやってみた。有価証券など部分的には見なくても仕訳が合ってるところも出てきた。得点アップには問題慣れの要素も大きい。現金、固定資産、退職給付会計などは単発で拾って書けば得点できるようだ。しかし、繰延税金資産や売掛金や消費税などはいくつかある資料の仕訳を全て正確に書きくだして集計しなくては得点できない。おそらくこの辺りは捨て問になるのだろうな。

と、こんな感じです。

今はだいぶ自信もついてきました。3ヶ月でここまでできるようになるなら、あとの3ヶ月で合格まで持っていけるんじゃなかろうか。

毎日お酒飲むので大抵勉強はそのあとになってるのが問題です。集中力が落ちてるかもしれない。温かい季節になってきたし朝の勉強にしようかな。

それではまた。