こんにちは。YUMAです。 ここ最近、副業ネタを聞く機会は本当にどんどん増えてきてますね。 私もどちらかというと勤務…
【島根旅行】松江城の周りを舟で一周、豪華夕食と地酒でベロ酔い

こんにちは。YUMAです。
島根旅行3日目と4日目の記録です。前回まではこちら↓
3日目は出雲市から松江に移動します。移動には特急「やくも」に乗ります。
特急に乗ることで節約できる乗車時間は10分程度なのですが、特急やくもがあまりにカッコよいので乗ってみたい(電車好きの息子たちを乗せてあげたい)のと、WESTER会員価格で特急料金がなんと500円(/大人)で買えたので。
出雲市駅にいる大国主(オオクニヌシ)さまとお別れです。

やくもが来ました。フォルムがカッコいいですね。
成田エクスプレスとかサフィール踊り子のような頭の丸いタイプです。色も良い。
雲のデザインがおしゃれ。

再び左手に日本海を眺めながらわずかな乗車を楽しみます。
あっという間に松江駅に到着です。



松江駅のバス停から周遊バス「松江レイクライン」に乗ります。
松江の観光スポットは漏れなく周ってくれる循環バスです。
アプリから1日乗り放題のチケットが500円で買えました。まずは、これに乗って松江城に行ってみましょう。

この日もあいにくの曇りでしたが、雪が降っていないだけマシですね。

そう、松江はいま朝ドラ「ばけばけ」によって盛り上がっている観光地なのです。
そこら中に「ばけばけ」にちなんだ仕掛けがあります。



松江城↑立派です。
正直、松平家が云々などの歴史的な経緯はよく分かっていません。


↓天守閣からの眺めです。晴れていたらさぞかし良かったでしょうねえ。


そして、凍傷を起こすのではないかと思われるくらいに床があまりに冷たくて耐えられないので、早々に松江城をあとにします。
松江城の裏側の道を散策してみますと、いくつもの神社があります。
ここらへんも歴史的な経緯や祀られている神様についてはよく知りません。


そして、お目当ての堀川めぐりです。
手漕ぎの舟で松江城の周りの濠を一周してくれます。


舟にはこたつが付いているので寒い日でもゆっくりと楽しめます。


舟に乗っての周遊の間、船頭さんが漕ぎながら松江の歴史や地理、さらには野鳥の種類に至るまで様々なことを解説してくれます。
途中、5か所ほど橋の下をくぐるときに頭を低くして船の天井を下げなくては通れないところがあります。
そこを通るときは乗客全員、こたつの机の上に突っ伏す形で頭を低くします。





こちら↑は舟の上から見る小泉八雲の記念館です。このあと行きます。

船頭さん、松江の民謡?まで歌ってくれるサービスです。
50分の船旅の間、ずっと喋り続けてくれて本当に頭が下がります。


堀川めぐりを終えた後は、すぐそばのお土産屋さん兼レストランでランチです。
私は食べずに日本酒を飲むのみ。
ここは地ビールを作っているようで、設備もわずかながら見えました。

さて、ランチを終えたら近くにある小泉八雲記念館に行きます。
朝ドラは見ていないので、よく分からないのですが観光客で賑わっています。
中の展示物の写真撮影はたぶん禁じられていたのでしょうか、写真は残っていません。

そして、記念館の隣には小泉八雲がセツと暮らしていたとされる旧宅があり、その中も見学できます。

昔の小綺麗なおうちということですが、庭がこれだけ整っていたらさぞかし優雅な気分で生活できたでしょうね。


このあとも、松江レイクラインに乗って月照寺などのお寺巡りをしたかったのですが、時刻は間もなく4時ということで、月照寺も閉まっているとのことでした。
仕方ないので、松江しんじ湖温泉駅まで行って、本日の旅館にチェックインします。


こちらが今日のお部屋↑めっちゃ広くて綺麗です。
しかも、この旅館、オールインクルーシブということで、なんとチェックインから夜9時までお酒を含むドリンクが頼み放題。アイスも食べ放題です。
ドリンクメニューはこちら↓


地酒も豊富に揃っており、酒好きにはたまらないですね。
温泉につかってから、夕食までの時間で地ウイスキーを使ったハイボールなどを満喫します。
広い庭もかなり手入れがされています。
奥には宍道湖(しんじこ)を臨むことができます。
徐々に暗くなっていくこの景色を見ながらハイボールを飲むとか最高過ぎる。


そして、お待ちかねの夕食タイムです。
部屋食です。料理長おススメのコースです。


島根牛のしゃぶしゃぶは1泊目の旅館でもありましたが、なんと1人1匹のどぐろの煮付けが付いてきます。

そして、メインには特大スズキの蒸し魚です。身がふわふわでめっちゃ美味しい。


かなりのボリュームで、嫁はなんとのどぐろを半分残してしまうという勿体なさ。。
長男(7)の食事にものどぐろ煮付けが付いてきて、他の物を食べてお腹いっぱいになったということで私と妻で2尾半ののどぐろを頂きました。
スズキが巨大で、私はこちらばかりずっと食べていたので嫁が残したのどぐろまで完食できず。残念です。

朝ごはん↑は食堂で食べます。
大きな窓から宍道湖が見れる良い場所でした。
薄暗い中、ジョギングする人や運動部の高校生たちが見えました。ちょうど徐々に明るくなって日が出てくる時間に朝食を満喫できました。
さて、4日目である最終日は午後の飛行機の時間まで足立美術館を観光しようと思います。
朝食の後は支度をして、旅館からタクシーで松江駅まで行きます。5-10分ほど。
最寄駅の松江しんじ湖温泉駅までは徒歩で数分ですが、電車で松江駅まで向かうと時間がかかるのでタクシーで時間を節約です。
松江駅からは山陰本線に乗って安来駅まで。

安来駅はドジョウで有名なんでしょうかね。ドジョウすくいのご当地キャラがいました。

安来駅から足立美術館までは無料シャトルバスと有料バス(200円)の2種類のバスが出ているので早く来た方に乗ります。
美術館までバスで20分ほどで到着。







足立美術館には、北大路魯山人や横山大観の作品、その他多くの日本人芸術家の作品が展示されていますが、全て作品の写真撮影は禁止です。
足立美術館の名物である日本庭園だけは撮影自由。
ということで、日本庭園の写真をたくさん撮ってきました。とても美しいですね。
ただ、この庭園は見るだけで、外に出て歩くことはできません。まあ、だからこそ人の姿が入らないので美しいんでしょうね。
美術館を2時間弱ほど楽しんだ後は再びバスで安来駅まで。安来駅からは山陰本線で隣の米子駅まで。
そこでJR境港線に乗り換えて米子空港(別名、米子鬼太郎空港)まで行きます。
境港はゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげるの生まれた町ということで観光地化されています。
境港線の各駅も別称としてゲゲゲの鬼太郎の各キャラクターの名前が付けられていたり、車両もラッピングされており、全面的に鬼太郎押しですね。

米子空港2到着↓


米子空港で飛行機出発までの待ち時間でランチを。
無事に羽田に帰ることができました。
ということで、移動が結構な割合を占める旅行ではありましたが、7歳と2歳の子供を連れて、車なしでの3泊の島根旅行を無事に満喫することができました。電車の本数がかなり少なく、アクセスが難しいスポットがあるなか、適宜タクシーを使うことで効率的な旅行ができたと思います。
冬の島根ということで旅館の食事もきちんとしたプランにしたので、トータルで結構な出費になっているかと思います。25-30万くらいかな。が、まあこれはこれということで。
それではまた。




