【ふるさと納税】長男8歳の誕生日に豪華舟盛を作った

こんにちは。YUMAです。

先日、長男の8歳の誕生日に舟盛を作りました。

舟盛は定期的に腕試しに作っています。

今回も例によってふるさと納税の返礼品で魚を調達しました。

今回お世話になったのは三重県尾鷲市で、1万円の寄付で貰える鮮魚ボックスです。

配達日指定ができる数少ない返礼品です。舟盛作りの日の前日に届くように手配しました。

早速開けていきましょう。

中身はこちら↓
ヘダイ×1
真鯛×1
ホウボウ×2
カマス(大)×3
真鯵(小)×4

いいですね。珍しい魚が入ってない代わりにコスパは良い感じです。

特にカマスは今まで見た中で一番大きいサイズです。

カマスは焼き魚でしか食べたことがありませんが今回はお刺身でいってみましょう。

さて、早速ヘダイから。捌いていくぅ!

今回の鮮魚ボックスは無料で下処理をしておいてもらえるのでお願いしておきました。

しかし、ここで内臓の処理がやや甘いことを察知。

内臓は取られていましたがエラの片側が完全に除去されておらず片目が赤くなってしまってました。

うーむ、残念だが仕方ないか。

捌いてみると血が回っているというほどではなく、刺身で問題なくいけそうです。

続いてカマス(大)

舟盛には1尾だけ使って残りの2匹は干物にしました。

カマスは捌くのも刺身も未経験。

捌いてみると柔らかいんですね。鰯レベルに柔らかくて捌きにくい。

↓見た目は普通の白身魚っぽいです。

続いてホウボウ。

ホウボウは刺身の中で1,2を争うくらい好きです。しかも捌きやすい。

↓ひれの裏側は鮮やかな緑色です。

うーん、綺麗な身質ですね。

プリプリです。舟盛には1尾だけ使います。

続いては真鯛。

なのですが最初の写真を撮り忘れました。まあ普通の真鯛でした。

大きくも小さくもない感じです。スーパーなら1,000円くらいかな。たぶん。

↑右側に見える綺麗な身を片側だけ使いましょうかね。

それでは舟に盛り付けていきます。これが毎回難しい。センスを問われます。

まずは舟の先頭(左側)にホウボウを並べていきましょう。

皮を引いたところ↑

頭は姿造りで。鮮やかなヒレが開いて見えるように爪楊枝で固定します。大根のツマも自家製です。

↓引いた皮は軽くボイルして一口サイズに切って一緒に飾ります。

脂があって歯ごたえがあって美味しいんですよね。真鯛もヘダイも皮は同じようにして食べます。

次は真鯛↓

皮を引いて、包丁を入れていきます。

真鯛は頭を使って大胆に↓

真鯵も。↓1匹半を使いましょう。

小さい鯵なので2等分にして、大きめの刺身6枚でいきます。舟盛に使わない残りは干物にしました。

真鯛の右側に盛り付けていきます↓

続いてヘダイ↓

真鯛よりも脂がありましたね。捌いてて手がべったりするくらいには脂ありました。

真鯵の右側に盛り付けていきます↓

続きましてあらかじめ仕込んであったしめ鯖↓

真鯖で作って冷凍しておきました。薄皮を剥がしてカットしていきます。

こんな感じで舟の中央手前側に↓

今のところの全体感はこんな感じです↓

続きましてアオリイカ↓

これは京都市からのふるさと納税の返礼品です。1万円の寄付でアオリイカ3本もらえます。何回もリピートしてます。

2日前に捌いておいて冷蔵庫に入れてありました。

アオリイカはしめ鯖の右側に↓

続いてはカマスです。まずは1尾の片側のみ。見た目は普通の白身の刺身ですね。

これはアオリイカの右側に↓

舟の右奥には高さをつけて笹の葉を敷き、赤エビを頭付きで5尾並べます。

スーパーで当日買ってきたものを背ワタ抜いて塩水で洗っておきました(全ての魚は捌いた後に塩水処理しています)。

続いてタコも少しだけ↓

これも事前に買っておいたものを冷凍しておきました。普段の夕飯でも少しずつ食べてます。

カマスの残った片側は皮つきのままバーナーで炙ります。

身が柔らかいので少し炙って身が縮んだ方が美味しいらしいです。

空いたスペースに埋め込んでいきます↓

そしてついに完成。

盛り付けだけでも1時間以上かかります(汗)

写真で見ると盛り付けがあまり綺麗に見えませんね。

実物を見るとそこまで気にならないのですが写真だと微妙に見えちゃうな。

まあ、子供も毎回喜んでたくさん食べてくれるので良かったです。

といってもこの舟盛の半分くらいは私が1人で食べるんですけどね。。それではまた。