【税理士試験】財務諸表論になんとか合格。酒税法はダメ

こんにちは。YUMAです。

今年の税理士試験の結果が届きました。

昨年の結果はこちら↓

結果は、財務諸表論→合格、酒税法→不合格でした。

財務諸表論

なんとか拾っていただきました(泣)ありがとうございます。

自己採点の記事でも記録した通り、ボーダーは下回っています。

しかし、財務諸表論の場合は、傾斜配点による人工的な調整があまり入らないのではないか?昨年の合格率がかなり低かったので今年は合格率を上げてくるのではないか?という憶測があり、けっこう期待していました。

というか、ボーダー取れてないのに合格してるだろ?と正直思ってました。

これで落ちてたら結構ダメージ大きかったわけですが、ありがたいことに拾っていただき安堵しております。

31.9%という高い合格率に助けられましたね。

酒税法

42点と合格点60点には全く届いておりません。

まあ、自己採点で結果は見えていましたが。判定で落としているので話になりません。

あと時間が足りないということに試験本番で初めて気づくというのも良くなかったですね。

理論問題に関しては、テキストを全部暗記していたとしても書けない問題が出てきたので、正直、今の調子で来年受験しても合格できるのか定かではない。

というか、このアプローチ、この勉強方法で合っているのか分かりません。

趣味で受験しているものなので予備校に通うなどという選択肢はないですし、どうすればいいのか思案中です。

今後について

とりあえず会計2科目に合格したので、ようやく税理士試験の受験生としてスタートに立てた感じですね。

あとは、税法の科目選択なのですが、どうするか。

そもそも来年も酒税法を受験するのか違う科目にするのか、その場合は科目を1本に絞るのか、もしくは他の税法科目も同時に受験するのか、などなど考えなくてはならないことが沢山あります。

なんとなく所得税が生活にも関係してくるし、面白そうだと思っているのですが。

とりあえず来年も何かしらの科目は受験しようかと思っています。

それではまた。