【税理士試験】財表と酒税法の自己採点結果

こんにちは。YUMAです。

上の写真はこないだ公園で見つけた昆虫です。ものすごく小さくて、交尾してるようなのですが何か分からずあとで調べてみたら、イトカメムシというカメムシの仲間のようです。こんな細いカメムシいるんですね。

さて、今年も税理士試験を受験してきました。財務諸表論と酒税法の2科目です。

財務諸表論

ネットスクールの解答速報で自己採点したところ、62点でした。ボーダーは65点とのことです。

受験したときに感じましたが、今年は問題がかなり易しかったです。

かなりボーダーが上がるんじゃないかなと予想していましたが、ネットスクールによれば昨年が難しすぎて合格率8%という歴史的に低い数値を出したので、今年は高めの合格率を出すであろうとのこと。

よって、問題は簡単で高得点での争いになるけども、多数の合格者を出すと予想されることから、ボーダーはそこまで上げずに65点としたということです。

とても納得感があります。

私はボーダーに3点足りていませんが、一応、60点は超えていますし、いくらか望みはあると見ています。

理論の記述問題では、あからさまにトンチンカンな回答をしていない個所では、部分点がもらえてる可能性もあります。

ボーダーまで点数が伸ばせなかった要因は理論問題の出来が悪かったことです。

計算問題は凡ミスを1つやりましたが、概ね実力通りの結果と見ています。

計算(第3問)で落としたのは凡ミスの社債のところ2箇所セット(社債利息と社債の金額、利息を6か月に換算するのを忘れた)と、販管費合計、繰延税金資産と法人税等調整額、当期純利益の6点分です。

一方で、前半の理論では自信を持って論述できた問題は退職給付会計の1ヶ所のみで、しかも記号問題を落としていたりします。

さらに、理論と言いながら計算問題も少し出たのですが、ほぼ全てを落としました。

未だに解答見てもなんでその数値になるのか理解できていません。

ということで、前半の理論の出来の悪さが全体の出来を押し下げている状況でした。

まあ、これは仕方ない部分もあって、理論部分については過去問を読み返す以外に勉強はしないと決めて挑んでいるので、この程度のものでしょうね。

いずれにしても合格していることを祈るのみです。

酒税法

こちらはダメでした。

理論の記述が半分くらいしか書けなかったのと、計算で品目判定を1つ間違えました。

基本的に計算は満点を取るレベルでないと合格は難しい試験なので不合格決定です。

昨年は酒税法改正により計算問題のパターンが変更されたため、勉強した意味がほぼなく、計算のしようもなかったので試験中はかなり暇でした。

今年は、初めてきちんと勉強して受験することができましたが、実際に受験してみると時間が足りないですね。

計算問題は精度を上げて取り組まないといけませんが、同時にスピードがある程度求められると思いました。

計算を終わらせてから理論の記述をする順番でいくと、理論を焦らずきちんと記述するには、計算問題は満点レベルの精度でしかも90分以内には終わらせた方が良さそうです。

(受験するかどうかわかりませんが)来年に向けての課題がきちんと見つかりました。

それではまた。