【日帰り旅】長男(7)と千葉県の鋸山に登ってきたよ

こんにちは。YUMAです。

先日、長男7歳と二人で千葉県の鋸山(のこぎりやま)に登ってきました。

富津市と鋸南町の間に位置する山で、東京から日帰りで登山できる山として人気があります。

標高329mということで高尾山(599m)よりも低く、登りやすい山だと思います。東京からは電車でアクセスしやすいです。

鋸山の最寄駅は内房線の浜金谷駅で、駅からは10分ほど歩けばすぐ登山が開始できます。

東京エリアから浜金谷駅へは特急「さざなみ」を使えば便利です。本数が少ないので時間を合わせた方がいいですね。

さざなみに乗って浜金谷駅に到着。

浜金谷には何度か来たことがあります。

ちなみに、浜金谷には神奈川の久里浜からフェリーに乗って来ることもできます。アクセスは非常に便利な山ですね。

ホームページの案内を見るといくつか登山コースが示されていますが、想定90分のコースを選択。

車力道と呼ばれる道を登るコースです。

最初はコンクリートの道路でしたが、徐々に山道になってきました。

 

途中で石切り場跡↓と呼ばれるスポットに到着。

鋸山は良質な石が取れることで有名だったということで、昔の人はここで石を採掘して車で下まで運んでいたということのようです。

良質な石が取れる場所を掘り進めていくため、複雑なトンネルのような形になっていきます。

断崖絶壁と呼んでいいほど、異様な光景が見れます。

石を掘り進めても上の石が崩れないように上手いこと支柱となる部分を残しながら掘り進めていったのでしょう。

上を見た絵↓

 

こうして寄り道しながらスポットを見学しつつ登っていくと、見学自体が足を止めた休憩になります。

座って休むことなく山頂まで登っていけました。

山頂まではまっすぐ歩けば90分もかかりませんが、寄り道をたくさんするので結果的に90分はかかった気がします。

山頂付近には日本寺というお寺の観光スポットがあり、かなり広い敷地になっています。

入館料を払って中に入ります。

「地獄のぞき」という有名な写真スポットがあります。

観光客が写真撮影のために行列を作っていたので私たちは行きませんでした。

近くの同じようなスポットから真下を見て撮影。

分かりにくいですがめちゃくちゃ怖いです。

まさに90度の角度で300m下が見える感じです。

さらに散策をしていくと大きな石の大仏があります。これは何とも立派ですね。

背景が少し紅葉してきているのも良き。

大仏の周りにも散策コースが色々あって観光スポットが多いです。

あまりに広いので全部は見て回りませんでしたが、例えばこのようなスポットが山ほどあります。

もちろん、大自然に囲まれてる状況です。

大仏を見ながら持ってきたおにぎりを食べました。帰りはロープウェーで下ります。

ロープウェー駅にはレストランや売店が併設されています。

そこで息子はソフトクリームを、私はビールと「青唐辛子さんがそば」なるものをいただきます。

「さんが」とは千葉の海沿いエリアのローカルフードで、魚(たぶん鰯や鯵など)をたたいたもので、さんが焼きと言ったらいわゆる魚ハンバーグです。

さんが焼きがそばに入っており、味付けに青唐辛子が入っているのでかなり辛いです。

ビールとよく合うし、美味しかったです。あおさとワカメも良い。

七味は使う必要なし。頂上で食すという雰囲気で盛り上がってるわけでなく、普通に食べ物としてちゃんと美味しい。

はい、最後です。10分おきに出ているロープウェーで下りたらあっと言う間でした。

帰りは特急の時間が合わなかったので内房線で時間をかけて帰りました。

いやー楽しかった。

高尾山や筑波山も楽しかったのですが、鋸山は登山として楽しむだけでなく、観光スポットが多いので見て楽しむというのが追加されてる感じで、人気なのが分かります。

90分コースということで頂上まで行くだけならすぐですが、山頂周りで色んなスポットを見ていると結構時間がかかりますね。

余裕を持って行った方が良い場所だと思います。

次男(2)が大きくなったら一緒に行ってみたいですね。

それではまた。