【区分マンション投資】原状回復費用が多額のためオーナー持ち出し発生。管理会社の提携先でなく自分で施工業者を探す

こんにちは。YUMAです。

最近生まれたカマキリの赤ちゃんです↑

退去が済んで空室継続中の都内区分マンション↓です。

先日まで住んでくれていた入居者は10年住んでくれていました。

10年も住んでいるとなると部屋はかなりのダメージを受けていると想像されます。

以前、入居者が7年ほど住んでいた部屋で退去になったときには、現状回復にオーナー持ち出しで17万円程度の出費が生じたことがありました。

今回も10年間連続入居ということで原状回復にオーナー持ち出しを覚悟しないといけないでしょう。

過去の原状回復の持ち出しが発生した際には、原状回復にかかる費用と施工業者については賃貸管理会社の提案をそのまま飲む形となりました。

おそらくその場合には何らかのキックバックなのか関連会社への施工発注なのか分かりませんが、一般的にかかる費用に上乗せされて盛られていた(ボッタクられた)可能性が高いと思います。

過去の経験を踏まえて、今回は原状回復の施工業者2社をネット検索して、自分で相見積もりをとることにしました。

原状回復施工会社に連絡をとり、入居者の退去立会日の翌日に業者に部屋を内見してもらいます。そのうえで費用を見積してもらいます。

そのために賃貸管理会社に連絡して、賃貸管理会社→施工業者への鍵の受け渡しなどの連携をとってもらいました。

A社:承知しました。賃貸管理会社と鍵の授受については連携したので退去翌日に内見します。

B社:賃貸管理会社と鍵の授受については連携したので退去翌日に内見します。GWは業者の動きがストップするので長引くかもしれません。

よく分からんけどそれでお願いします、です。

内見日の3日後、催促して初めてB社から見積もりが送られてきました。いや、こんなワンルームなんて見たら大方の見積もり費用はパットで出そうですけどね。

で、出てきた見積もり費用が35万円でした。

あのね。バカかと。ワンルームの原状回復に35万円もかからんのよ。お前、35万円て言いたいだけちゃうんかと。

A社は催促しても見積もりが来ません。ひたすら電話したところ、「実は忙しくて約束した日に内見できてません。相見積もりということなら他社様の明細を金額隠して見せてもらえたら内見なしでも見積もりすぐに出します」いやお前馬鹿かと。だからいつまで経ってもそんなんなんだよと。

賃貸管理会社に連絡しました。「今回、自分で業者を探して見積もり取ってもらってる最中ですが前回のように貴社でも見積もり出してもらえますか?」「もちろんです。明日中には出せると思います」

賃貸管理会社:エアコンが今まで壊れてない分だけかなり古いですね。今も壊れてるわけではないですが新しいものに変えた方が良いです。来年以降はまた処理にかかる費用も上がりますし。

私:エアコン交換費用は6万円までマスターリース契約の補償対象ですよね?

賃貸管理会社:いえ、故障した場合は対象なのですが単なる交換は対象外です。しかし、今回はかなり古くなってますので特別に対象としましょうか。せっかくなので。

私:マジですか。ありがとうございます。早めに見積もりいただけるとありがたいです。

翌日。

エアコン交換含むもろもろの原状回復費用が約15万円と来ました。マスターリース契約でエアコンは6万円は補助対象、ウォッシュレットのノズルか何かの交換も無料になってました。

もうこれでいいな。。

結果としては賃貸管理会社の言うままの費用見積もりが最安っていう。。

原状回復やるような施工会社ってアレなんですかね。なんかB社はオフィスとかの原状回復もやる会社だったのでワンルームとか儲からんと思われたのかなと思いました。見積もりも高かったですし。

A社はやっぱり一人親方的な工務店なんでしょうか。ポンコツでしたね。。

ということで、原状回復に費用がかかるのと、それを少しでも軽減すべく動いた内容は無駄に終わったという話です。

それではまた。