東京物件の不動産投資ローンの借換えを申し込んでみた

こんにちは。YUMAです。

上の写真は赤ナマコを買ってきて捌いたら腸(≒このわた)がかなり綺麗だったので嬉しくてありがたく頂いた時の写真です。

 

今回も投資している区分マンションの話です。

年度初めということで、住信SBI銀行が0.25%の金利引き上げ、auじぶん銀行がなんと0.35%の金利引き上げを行うと、それぞれの銀行からアナウンスメールが来ました。

最近は続々と金利が上がってきていてかなり厳しいですね。

さて、保有している東京の区分マンションの話です。以前、家賃の値上げ交渉をしている話を書きました。

この部屋は借入金利が保有物件の中で一番高く、なんと現在の金利が2.95%です。

借りた当初は2%程度だったのですが、徐々に金利が上がってきてしまいました。

繰上返済手数料を1.5%に値上げした憎きクレディセゾンのローンです。

毎年、繰上返済をしているので、当初借り入れが1980万円だったのに対して今の残債は900万円を切ってきたのですが毎月の支払いがストレスです。

と思っていたところ、とあるルートで低い金利で借換えができる可能性があるという案件を耳にしました。

もちろん、所定の審査を通過して初めて借換えが可能となるのですが、この金利が現在の2.95%に対してかなり低いのです。

具体的には1%前半で、借換えに要する手数料を考慮しても多少は旨味があります。

なんでこんなに安いかというと、一般的な不動産投資ローンは貸し手である金融機関がJACCSのような保証会社を付けたうえで貸し出しますが、今回の案件は金融機関が保証会社を付けずに直接貸し出すという仕組みです。

したがって、銀行側としては貸し倒れリスクが高まるわけですが、保証会社に支払う手数料がない分だけ低い金利で貸し出すことができるというわけです。

ということで、この借換えに申し込んでみることにしました。一般的な不動産投資ローンの審査に必要な書類に加えて、かなり細かい資料まで要求されるので書類の準備に手間がかなりかかりました。

手続き自体は全てオンラインで完結します。

この物件は家賃の値上げ交渉(8,000円アップ)も打診しており、それが成功してさらに借換えで返済負担まで減らすことができれば月次の収支はかなり改善されることになります。

もし、借換えがうまくいけば保有物件の中では断トツ最低金利となるため、繰上返済は他の物件、例えばauじぶん銀行やらに対して行っていくことができます。

少しずつ良い方向に向いてきました。

それではまた。